洋装(ウエディングドレス)の場合

2011.10.22

洋装(ウエディングドレス)の場合は基本的に二人とも立ち姿になります。二人で撮影した後、新婦だけの写真を撮影することもあります。基本的には正面から撮影しますが、衣裳の後ろ姿が美しい場合は、やや斜め後ろから撮影することもあります。当日はきょうだいや友だちに頼んで、いっぱい写真を撮ってもらいましょう。よい写真があったら、後で結婚通知書を送るときのポストカードとして使うこともできます。また、結婚式の写真となると、どうしても新郎新婦だけを撮影してしまいがち。でも、披露宴が始まる前の受付の様子やスピーチ、余興のショットなどまんべんなく撮っておけば記念になります。後で焼き増しして、写っている方に送ってあげる心配りも大切です。ビデオ撮影は、きちんとした形で残すものはやはりプロに任せた方が安全。そのかわり、友人に頼む場合はもう少し気楽なビデオ撮影をお願いしてみましょう。控室や親族と記念撮影をしているときの様子を撮ってもらったり、披露宴では出席者全員の顔や会場全体の雰囲気、料理なども撮ってもらうのです。最近では、ビデオを招待客全員に回して、ひとことお祝いの言葉を話してもらう『ビデオメッセージ』も流行しています。