サラリーマンにはとても危なくてお薦めできない投資法

2012.01.07

現実には今以上に空室がふえる可能性こそあれ、確実に満室にできる保証などどこにもないのです。現状に空室があるということは、すなわちこれまでの所有者が頑張って埋めようとしてきたけれど埋められなかったことを示している−という見方だってできるでしょう。入居者の中から今後、自殺者が出たり、殺人事件が起きたり、腐乱死体が発見されれば、たちまち空室はふえていきます。そんなことにでもなれば、利回りはどんどん悪くなるだけなのです。

[参考サイト]
東村山 中古住宅
西武新宿線(東村山)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て

丸山 一戸建て
埼玉新都市交通伊奈線(丸山)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

喜連瓜破 マンション
地下鉄谷町線(喜連瓜破)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション

甲子園口 一戸建て
JR東海道本線(甲子園口)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

経費もどんどんかかり、すぐにも持ち出しになるでしょう。大地震で毀損するリスクもあり、金利が1%上がるだけでも、9000万円の併入元本ならば年間90万円もの負担が増していくことにもなるのです。これから先10年、20年と長い年月安泰な経営ができて初めて成功といえるわけですが、それまで持ちこたえることがはたしてできるのでしょうか。こういうことを考えたなら、サラリーマンの不動産投資法としてはとても危なくてお薦めできない―ということにもなるわけです。