招待したい人をまずはリストアップ

2011.08.04

挙式・披露宴には、招待したい人すべてを呼べればいいのですが、会場の広さや予算のこともあり、それは無理なのがふつうですから、招待客をしぼることになります。まずは、招待したい人を、男性側・女性側それぞれがリストアップします。思いつく人はすべて、とりあえず書いてみます。次に、それぞれの人にランクづけをしていきます。自分のやりやすい方法でかまいませんが、Aクラス=必ず招待したい人、C=できれば招待したい人などの3段階程度に分けるといいでしょう。その後、男性性側と女性側のリストをつき合わせ、どこまでの範囲の人を何人ずつ招待するかを調整します。親戚の招待は3親等までが一般的ですが、仲良しのいとこがいる場合や、地方のしきたりでもっと広範囲まで呼ぶ必要がある場合は、臨機応変に対応します。友人・知人は、会社の上司、先輩、同僚や大学・高校・中学などの友人を招待します。しかし全員を呼ぶのは無理な場合が多いので、それぞれのグループから特に親しい人、代表になる人を招き、残りの方々は2次会に招待します。2次会を行なう予定がなければ新店に招待するなどして、日頃の厚情に対する感謝を示しましょう。