高性能タイヤは減るのが早い

2011.05.03

昨今の柔らかいコンパウンドを使った高性能タイヤは減るのが早く、ものによっては1万5000kmぐらいで寿命がきてしまう。タイヤは駆動輪のほうが先に減る。FFは前輪、FRでは後輪である。そこでタイヤの前後を入れ替える「ローテーション」をおこなうと均等に減って結果的にタイヤが長持ちすることになる。これは5000kmぐらいごと。クルマによっては前後のタイヤサイズが違い、ローテーションができないが、だからといって駆動輪のタイヤだけ交換しようとは思わないこと。交換は4輪全部おこなったほうがいい。スペアタイヤの空気圧は意外と忘れがちだ。こいつもチェックしておこう。いざ、パンクしてタイヤ交換となったとき、スペアタイヤの空気が抜けていたのでは話にならない。
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