涙袋形成の際に脂肪注入で行う

2011.04.13

涙袋形成の際に脂肪注入で行う場合は、自分の組織ですので定着すれば一生残るのですが、現実的にはこの場所は約三分の一くらいしか残らないようです。手術の場合では、目のまつ毛の生え際の縁ぎりぎりを切開して皮膚を剥がすと、まぶたを閉じる筋肉である眼輪筋が見えてきます。これを尺取り虫のような形になるように糸をかけて縛り、八〜十ヵ所で行います。皮膚の縫合は、マツゲの生え際ぎりぎりに行いますが、生え際の傷は治癒力が高く本当に傷が消えたに近いくらいの感じで治ります。
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