アロマディフューザー、ハーバルインセンスを使う

2011.06.24

マッサージに使うオイルは精油とキャリアオイルをブレンドした、純度100%の自然なオイルです。直接肌につける場合、精油は必ず薄めて使います。希釈濃度(キャリアオイルに対する精油の比率)は、普通濃度で1%、低濃度は0.5%以下です。敏感肌の人は低濃度から始めるのが安心です。普通肌の人でも1%を超えないように注意します。目安としては50mlのキャリアオイルに10滴の精油を加えると1%、5滴で0.5%のマッサージオイルができます。オイルは適量を手のひらに取り、両手をこすり合わせて温めてからからだにつけます。マッサージ後は、オイルの成分を充分に浸透させたいので洗い流す必要はありません。べ夕つきが気になるときはタオルやティッシュペーパーで押さえて余分な油分を取り除くか、夏は軽く洗い流してもいいでしょう。ただし、肌が炎症を起こしているときや、日焼け直後でほてりのあるときはマッサージを控えます。
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