和風にこだわっている物件は、玄関先の置きかたにもこだわりがあります。必ず、花瓶に花を生けていますので、花瓶を置く位置を玄関から入って、目線が中央の場所で、それでいて通るときには邪魔にならないところを置かれています。また、そのところに掛け軸をしたり、額を取り付けたりしています。時には、今の近代的な住まいには行わなくなったけれども、和風として貫いているところは、屏風も置かれているところも見かけます。い
玄関にオブジェのこだわったインテリア... の続きを読む
無性にインテリアを特集した雑誌が買いたくなるときがあります。書店のコーナーに行くと、興味をそそられる記事や写真が載った雑誌が山積みにされているので、いったん手に取ってしまうと、迷いながらも結局買ってしまいます。とはいえ、この手の雑誌は、紙が上質で印刷もきれいなものが多く、その分お値段もはります。気が付くと、5000円ぐらい簡単に超えてしまうので大変です。家に帰って、じっくり眺めて、写真の片隅の雑貨
インテリアの雑誌について... の続きを読む
お部屋を可愛くしている子ってあこがれますよね。私はまだ一人暮らしをしたことがないので、一人暮らしをしたら、と想像していつもわくわくしてしまいます。一人暮らしをしたら、全部自分の思い通りのインテリアにしていいわけですから、(お金の制限がありますが・・・)いろいろ可愛くしたいです。たとえば、自分の好きなインテリア雑貨を飾ることです。私はインテリア雑貨を見るのが大好きで、よく雑誌をかったり、インテリア雑
インテリア雑貨が好きです... の続きを読む
二一世紀に入り一〇年近くを経て見舞われた経済危機を「一〇〇年に一度の未曾有の事態」という向きがあります。しかし、おそらくこの一〇〇年間で、住宅問題がもっとも激しいかたちで国民を襲ったのは、太平洋戦争の戦中・戦後といっていいでしょう。この戦争中、日本全国で約二一○万戸の住宅が空襲によって焼失しています。また強制的な取り壊しにあった住宅なども含めると、敗戦時における住宅不足はおよそ四二〇万戸におよんだ
戦後と現在の住宅問題の違い... の続きを読む
しばらく前に、さる外国人が日本の家を見て、「日本人の住まいは兎小屋のようだ」と言ったということが伝えられました。この言葉を聞いた日本人の反応は、こうだったと思います。「やっぱりそうか。日本は先進国の仲間入りをしたが、住まいのレベルはまだまだお粗末なのだ」しかしこの住まいのレベルの低さとは、具体的には何を指すのでしょうか。家の質ということもむろんあるはずですが、最も端的に見えるものとしては、やはり家
日本人の住まいは兎小屋か... の続きを読む
日本の親は子どもに甘すぎるのではありませんか。分別ができた子どもなら密室でよいか、これも考えものです。部屋に引きこもって出てこないとなんでも部屋にいてできるようにしたい、というように独立度を要求する度合いがエスカレートして、ミニキッチンがほしい、シャワーがほしい、防音室にしてくれと、要求は果てしなく拡大します。こんなことでは家庭内にワンルームマンションを抱え込んだようなものです。だから個人的空間は
家族空間を豊かにするのは家族のふれあい... の続きを読む
ネオリベラルの政策再編を最初に明示的に打ちだしたのは、イギリスのサッチャー政権、アメリカのレーガン政権であった。サッチャーは一九七九年に政権を握り、翌年には公営住宅をその借家人に払い下げる大規模な政策を開始した。公営住宅の借家人は割引価格での購入権を与えられ、公営住宅ストックの大量売却は「福祉国家の売却」を象徴した。レーガン政権は八一年に成立し、住宅政策を大胆に縮減した。同年の大統領の住宅委員会は
社会賃貸住宅の供給減少は多数の世帯を持家市場に向か... の続きを読む
日本男性のスーツ姿には香りを感じさせるニュアンスが欠けるのでは?きちんとスーツを着こなしている男性が少ないので、きっとそう思うのかもしれません。まれにスーツにその男性自身のニュアンス、いい換えれば魅力が負けてない方もいらっしゃいますが、それも一週間に一度会えるかどうかの確率ですから残念です。はっきりいわせていただければ、スーツは着物と違って型が決まっているだけに、貧弱な体では型を超えられないのです
香りを感じさせるニュアンスが欠ける?... の続きを読む
さまざま自動車のテストは公共用の交通機械としての安全性や低公害性の基準の適合性を調べる運輸省の認定テストや、いわゆる車検場などでの公的な検定テストが典型である。これに対してメーカー・テストやディーラー・テストなど、作る側や売る側の商品テストでは、まず社内試験がモニターなどによって行われる。いっぽう、消費者を代表してコンシュマーズ・テストが各種団体で行われ、自動車雑誌のテストもこの一つといえる。テス
さまざま自動車のテスト... の続きを読む
日本自動車連盟(JAF)では、年中無休・24時間態勢でロードサービスを全国的に展開しています。キーの閉じ込みから脱輪、エンジントラブル、バッテリーあがり、けん引と路上で起こったあらゆるトラブルの救援をしてくれます。JAFでは会員制を原則としていますが、会員でなくてもサービスは行なってくれます。ただし作業のためにかなりの費用がかかることも確かです。救援を頼んだその場で会員になることもできますが、やは
いざというときのためにJAFに加入する... の続きを読む
熟成商品となったパソコンは、中古として下取りに出したりして、売れるようになってきた。たまたまデルのホームページでは、手元のパソコンを2000円で買い取るというサービスをしている(たまたまやっていたので、継続している可能性は少ない)。「2000円なんて安すぎる」と思ってはいけない。法律が改正され、家電やパソコンを捨てるのにお金がかかるようになったいま、素晴らしいサービスだと思う。もし、パソコンがまだ
熟成商品となったパソコン... の続きを読む
タクシーはだいたい30万〜40万kmくらい走るという。それもかなり荒っぽい運転で使われる。それに対して自家用車はふつう1年間で1万〜15万キロくらいしか走らない。だから単純な割り算をすれば、20年や30年は持ちこたえてもいいはずだということになる。ところが、自家用車は7〜8年も経つとかなりくたびれてしまうものが多い。それも、くたびれるのはほとんど外観だ。エンジンなんかまだピンピンしているのだが、外
タクシーはエンジン、マイカーはボディーに先に寿命が... の続きを読む
ブレーキも最近のクルマは良くなりました。よく「真綿で締め付けるようにギューっと効く」などと表現しますが、ポイントは、ブレーキペダルを踏む力すなわち踏力が軽くて、その踏み方にリニアな感じで制動してくれることでしょう。ブレーキといえば、多少クルマの価格が高くなってでも装備したいものにABSがあります。アンチロックブレーキシステムですが、これを効かすまで故意にフルブレーキをすると、ブレーキペダルから加減
価格が高くなっても装備したいABS... の続きを読む
ノマドワーキングでもっとも配慮すべきポイントは、セキュリティ対策です。カフェなどでは、席で電話をかけることができなかったり、かけることができても周囲に聞かれたら困るため、かけにくいことがあります。また誰かにのぞかれる恐れのある場所では、マル秘のメール処理は難しいでしょう。そんなとき意外にお勧めなのが、広めの公園です。都心の公園は、お昼休み以外は人はまばらです。電話でほかの誰かに聞かれてはまずい話を
おろそかにできないセキュリティ対策... の続きを読む
ここ数年、雇用保険は大きく変貌しています。その結果、昔、失業保険と呼ばれていた頃とは、まったく異なる制度に生まれ変わりました。昔は「失業者」だけを対象にした制度だったので、失業していなければ、いかなる給付も受けられませんでした。ところが、今では「雇用」全体に目を向けた制度に様変わりして、在職中であっても、受給できる給付が各種そろっています。育児休業中の女性を支える給付や、定年後に再就職した際、ダウ
改革の激しい保険... の続きを読む
医療従事者は患者の本質的な理解力や能力をとらえそこなっていることが多い。医師が患者に教えていることに看護師が異議を抱かないかぎり、医師の指示を必要に応じて補足することは看護師の職分のうちである。患者がどんな思い違いのために悩んでいるか、自分の健康法を実行するうえでどんな間違いをしているか、それを見つけ出さないかぎり、看護師は患者が何を必要としているか分からないだろう。健康指導における看護師の役割を
健康指導における看護師の役割... の続きを読む
かつて家は住み継ぐ家族の存在なしには考えられない時代さえあった。そこには長男絶対視、そして長男の嫁は子を産み育てることが条件づけられていたし、それが当たり前のことと受け止められていた。そうした家父長制度からの脱皮、解放の長い歴史を経て、まさにベビーブームの子どもがすでに社会進出している21世紀を迎える今にいたっては、かつての家という言葉から連想される重いしがらみは影もかたちも消えた感がある。女性が
かつての家は住み継ぐ家族の存在... の続きを読む
日本に残す荷物の取り扱いについては、一般に次のような方法が考えられる。(1)実家や親戚に預ける。(2)一般の倉庫に預ける。(3)トランクルームに預ける。荷物の中身や預け入札の費用などをいろいろな角度から検討して最良の方法を選ぶようにしたい。(3)処分するもの不用品の処分は、国内の引っ越しと同じ。一般的には粗大ゴミとして捨てるか、売却も含めてリサイクルを考えるか、のいずれかだろう。お金を出して粗大ゴ
現地に持っていかないもの... の続きを読む