クレーム電話を受けた場合「約束の時刻を過ぎているのに、まだ来ない」「買った商品に傷がある」「社員の応対・態度が悪い」−。お客様からのクレームはさまざまです。確かに、原因が他の者のミスであったり、自分の責任ではないのに、処理をしなければならないのはつらいことです。「自分のミスではないのに叱られるとは……」といった、言い訳や議論をいくらしても、お客様は不快感を増すだけです。苦情は、相手が納得できるよう
クレーム電話への対応... の続きを読む
夫に助けられながらL子さんはクマのぬいぐるみを出品した。当初は入札も1〜2件しかなく、思ったほど売れなかった。ところが、運のいいことに買ってくれた人の口コミで、女性や小さい子供をもつ主婦を中心にL子さん自作のぬいぐるみが売れるようになったのだ。1週間で平均5個が買われていき、1個のぬいぐるみに対し、平均入札者は6〜7人。満足のいく結果だった。入札者や落札者からのコメントを見ているうちに、L子さんは
クマのぬいぐるみを出品... の続きを読む
2007年、トヨタ自動車は米国で前年比3・1%増の262万台の新車を販売し、フォード・モーターを抜いて2位になった。フォードはちょうど100年前、世界で初めて自動車の大量生産を始め、これまで70年以上、ゼネラルーモーターズ(GM)に次ぐ米国市場2位の座を守って来た。それを米国市場進出から50年で、トヨタが奪った。ホンダと日産自動車の販売台数も100万台を超え、北米市場は米ビッグスリーにトヨタ、ホン
米国「車ベンチャー」の脅威... の続きを読む
「就職課」から「就職サポートセンター」へ。かつて、といっても私が学生だった当時ですが、大学にある就職関連部署は「就職課」と呼ばれていました。就職課の仕事は、いってみれば学生と企業の仲介役で、企業から送られてきた求人票を就職課の前に貼り出し、それを見た学生が応募するといったものでした。そして、内定をもらえたら学生はそれを就職課に報告する。就職課は、何人就職しました、どういった会社に就職しましたという
大学が生き残り対策をする時代... の続きを読む
少々はりこんで、シルクのブラウスをさりげなくスーツのインに、というのもすてきだ。シルクのブラウスは、大人の女を演出するなら必須アイテムである。体にしなやかにフィットして美しいドレープを生むし、保温性が高い。おまけに通気性も良いので汗をかいてもにおいが残らない。高温多湿な日本で着ても、いいことずくめなのだ。もちろん、一昔前には手入れが大変で面倒くさかったが、最近は繊維の処理が革命的に進んだおかげで格
大人の女を演出するならシルクのブラウス... の続きを読む
「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」。知らない人がいないといっていいほどの、あまりにも有名なカステラの文明堂のキャッチコピー。1937(昭和12)年、電話帳に掲載するために創業者自身が自分で考案したものといわれる。かれこれ70年近くも前のことだ。どうすれば消費者の心をつかめるか、必死の思いで考えればいいフレーズが出てくるものである。自分がモノを買う立場になってみれば、選択基準がいろい
選択基準や動機は一律ではない... の続きを読む
公共料金のうち、ガス料金や電気代は、季節によってだいぶ変わりますが、無理やりこちらに入れます)変動(財布から出費)食費、雑貨、文具、洋服、消耗品、レジャー、○○の小遣い(月500円)などなど(変動出費のうち、スーパーでの買い物など、財布から出費する分を月初めに財布に入れ、その中でやりくりします。わたしは4万円に決めています)この方法の良い点は、家計簿や電卓とは無縁なことです。お金を何に使ったかは残
自動的に他の費用が抑えられる... の続きを読む
会社は新しい会社だと思うかもしれないが、がっての千代田生命が平成一一年一〇月に破綻し、アメリカのAIGグループに買収されて社名がAIGスター生命となった。千代田生命時代から漢字系の生命保険会社のなかでは、抜きん出て「特約」をたくさん付ける伝統がある。同社の保険証券を見ると、少なくても七〜八種類、多い場合は一一種類もの特約が、ズラリと並んで印字されている。この「ユニバーサルライフ」という保険は、破綻
旧来の伝統の満艦飾保険... の続きを読む
ヤフー!オークション以外にもネットオークションは数多くある。しかし、日本国内でネットオークションといえば、「ヤフオク」と言われるほど。ヤフー!オークションを使うには、ヤフー!プレミアム会員である必要があるが、2006年10月時点で約640万ユーザーが登録し、国内最大のユーザー数を誇っている。ネットオークションでは、参加者数が多いほうが、利用者にとって利点が大きい。出品される商品が多いので、欲しい品
利用者数約640万人だから欲しい商品が入手できる... の続きを読む
アンケートの取り方によって若干順位の変動はあるだろうが、少なくとも日本の若者たちの間での公務員人気は絶大だと言えるだろう。実社会の経験がない分、彼らはイメージで将来の夢を語る。であれば、政治家や起業者など、ふつうはもうちょっと夢のありそうな職業が並びそうなものだ。もちろん、経営者には夢が溢れ、公務員は無味乾燥な仕事だなどと言う気はさらさらない。泥をすするようにして働く経営者を何人も知っているし、大
鍵は学校教育システム... の続きを読む
奥の間の先には小さい中庭がある。通り土間はここでは屋根だけになり、中庭に開放されていて、反対側の壁側に流しがあって井戸があり、「くど」と呼ぶかまどがあって薪が積まれていたりする。ここが台所だ。中庭のさらに奥には風呂場や便所がある。汲み取り便所だから下水配管の無い頃には、天秤棒の前後に肥桶を下げて、便所に溜まった汚物を汲み取る作業のため、通り土間は絶対必要な空間であった。では、食事はどこでしたか。中
町屋の居住空間... の続きを読む
将来の家計の破たんを避けられるか避けられないかというギリギリのラインで捻出する以上、教育費という高い買い物が単なる浪費で終わってしまったということはなんとしても避けたいところです。「教育費は子どもへの投資」というフレーズを時々耳にしますが、投資となればリターンを求めるのが当然です。でも、私自身を振り返ってみてもそうですが、「投資したからにはいつかは子どもからの見返りがないと」などと打算的に考えてい
教育費は責任という名の「負債」... の続きを読む
売るヤツ知らなきゃ中古外車は買えない。中古外車選びの鉄則がコレ。中古外車のあらゆる不透明感を払拭させるには、売り手、つまり中古車販売店との信頼関係しかない。中古外車の一番の不安は、新車からどのように乗られてきたクルマなのか、まったく想像ができないことに尽きよう。実は中古外車屋だって、その内容をしっかり把握できていない。前のオーナーの奥さんじゃあるまいし、毎日ベッタリ張り付いてたわけじゃない。どんな
売るヤツ知らなきゃ中古外車は買えない... の続きを読む