高齢化で老人ホームや高齢者住宅のニーズは高まり、ビジネスチャンスも大きくなっていると考える人や企業が多くなっていますが、そういう「商売」とは別に、人や企業は、他者や社会に何か役に立ちたいという気持を持っています。「遊休資産を老人ホームやグループホームにしてみたい」と当社に相談にみえる地主さんも、まず最初に、地域社会に貢献したいという気持があってという方が多いようです。事実、「商売」という観点では、
遊休資産で地域社会に貢献... の続きを読む
時刻表は列車の時刻が載っているだけではありません。列車を賢く効率よく利用するための情報が詰まっています。輪行を楽しむ人に向けての情報では?と思うようなページもあります(実際にはそんなことないでしょうが)。カラーページにある「主要駅のご案内」には、新幹線がとおっている駅や、在来線の大きなターミナル駅の構造図が載っています。これを見ると、目的の列車が発着するホームと出入りロの関係がおおむねわかります。
時刻表は役立つ情報が満載... の続きを読む
公費の助けを必要とする頃から、保険組合と医療機関に亀裂が生じるようになりました。保険組合の赤字を補う公費からの助成金(税金)は医療費全体の三割と膨大な金額になり、大蔵省から厚生省、厚生省から保険組合、保険組合から医療機関へと圧力の図式を生むことになったのです。つまり、この金銭の流れは、国民の税金である医療費を支払う体制側に、権力を振りかざす小役人的イジメの体質を生じさせることになったのです。つまり
保険組合から医療機関へと圧力の図式を生む... の続きを読む
自宅を手放すことなく納税を完了させ、かつ収入を維持していくためには、アパートが建っている土地(貸家建付地)の底地だけを物納可能な状態に整備する必要がありました。そこで、私どもは金融機関と交渉し、貸家建付地の抵当権を自宅につけ替えてもらうことから着手しました。次に、このアパートを所有するための同族法人を設立しました。お子さんは長男、長女、次女の三人。そのうち、法人の出資者(社員)は長男のみとしました
抵当権のつけ替えと法人設立で物納地の整備に着手... の続きを読む
旅のなかでも、とくにつらいルートは、旅人の間で「三大地獄交通機関」として語り継がれていた。一日乗ると、必ず骨折者がひとりは出る中国のジャンピングバス、一日乗ると熱射病で何人かが倒れるスーダンの炎熱列車、半日揺られると立つこともできなくなるパキスタンのバイブレーションバスである。こんなことを書いても誰ひとり褒めてはくれないのだが、この三つの交通機関すべてに僕は乗ってしまっていた。しかし三大地獄交通機
「三代地獄交通機関」... の続きを読む